証券ビュー

アンコール伊勢町

3空叩き込み相互関税 災に巻き込まれたら周りを助けろ  (2025.04.02)

 4日ぶり小反発。日経平均小陰線の引け。3空叩き込みだ。3月末、ダウ417ドル高。一時564ドル高(同435ドル安)をつけ、時間外360円高の先物3万6020円に鞘寄せ。その後、持ち高調整の買い戻しが主因。期初益出しと2日相互関税の思惑も交錯した。プライムの出来高17億5400万株、売買代金4兆0600億円。値下がり901(値上がり676)。引け後、先物が一段安。米東部時間2日午後3時(日本時間3日午前4時)の相互関税発表によるもの。トランプ氏が貿易不均衡是正、製造業復活、減税財源確保など米国ファーストを大義名分に強行。世界を敵に回し「寛大なものになる」と自画自賛。引くに引けなくなった。結論からいうと、■■■■■■(****)の1人勝ち。値上げせず売って売って売りまくる。ハイブリッドで一世を風靡し始めた日本の自動車メーカーが走る前から先頭に立った。トランプ氏が相互関税を発表した矢先、GMとフォードの株価が急落したのも事実。米国で590万台約3割といわれる■■■■■■(****)のシェア上振れ。世界に先行する材料とみられる。ホロスコープによると、破壊と再生本格化。春分から3ヵ月転換点。丸1年浸透し下剋上が符丁。来年11月米中間選を待たず雌雄が決まる見通し。この間ドル離れに拍車がかかり、延べ3京ドル(1京=1兆の万倍)にのぼるデリバティブに支障をきたすという。人災のほか天災も頻り。ミャンマー内戦やトルコの反体制デモ、インドネシアの市場不信など収拾の見通し立たず。40年前(1985年)と80年前(1945年)に重なりスケールが大きい。万一災に巻き込まれたら「周りを助けろ」と助け船。守り一辺倒で自分の利害にこだわる限り何も出来ない。人を助けると連帯感につながる。何か起きるたび生き甲斐を促すという。国をあげて南海トラフの報道が活発になっているが、春分から3ヵ月を転換点に何でもござれ。米国が2026年建国250年なら、日本は2040年皇紀2700年。2033年伊勢遷宮(金座)を踏まえ上り坂にある。
 日経平均先物によると、1日大証ミニ3万5380円(-0.67%)に対しラージ同、シカゴ5375円。現物より249円安い。ダウ先物4万2011ドル(-0.59%)。同9ドル高い。VIX恐怖指数22.64(+1.62%)、WTI原油先物71.54(+0.08%)。金先物3163(+0.43%)、ビットコイン円12,519,950(+0.98%)。
1日の日経平均6円高。大引け3万5624円。TOPIX2661(+3)。10年債1.490%(+0.005)。米10年債4.157%(-0.047)。上海総合3348(+0.38%)、香港ハンセン23,206(+0.38%)、インドNifty23,165(-1.50%)、ロシアRTS1098(-1.08%)。グロース636.96(-2.22%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)など。米国はシリコンバレーのAIとNYの金融で荒稼ぎ。製造業が頭打ちで二進も三進もいかない。(了凡)