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アンコール伊勢町

ジパング説オツなもの 主要国ドル暴落に備え金貯め込む (2025.03.19)

 続伸。日経平均小陰線の引け。2空になった。17日ダウ353ドル高(一時525ドル高)の連鎖反応。2週連続1000ドル以上下げた反動。当面貿易戦争の影響を織り込んだ。プライムの出来高18億9300万株、売買代金4兆5800億円。値下がり297(値上がり1287)。引け後、先物が頼りない。3空売りにつかまりそうだ。18日イスラエル軍がガザ大規模攻撃のほか、3ヵ月連続市場予想を下回った米消費、■■■■(****)とUSスチールの口頭弁論5月に延期など再び手詰まり。リバウンド一巡後伸び悩んだ。米国株のVIX恐怖指数が低下する一方、2月の米小売売上高コア株数が前月比1%上昇となり一進一退。19日の日銀・FOMCを巡る金融政策に下駄を預けた。イスラエルとハマスの停戦合意が反故にされ、ウクライナ抜きの米ロ首脳会談もディ―ル(取引)次第。この場に及んで、米国がアングロサクソンとユダヤ系大富豪の植民地であることを認識。台湾有事にしても、米国の産軍複合体が金儲けのため戦争をけしかけている旨まかり通る。世界主要国は将来のドル暴落に備え金の現物を貯め込んでいるが、大手ヘッジファンドが現物の担保なしに空売りし、何倍ものレバレッジをかけてお手上げの状態。買い戻しが困難だけに一蓮托生になった。しかし、16世紀書かれたマルコポーロ「東方見聞録」によると、ジパング説もオツなもの。平安末期、第2の都市として栄えた奥州平泉の中尊寺金色堂がモデル。当時莫大な砂金を産出。奥州藤原氏により国際貿易に使われたという。異説もある。いまだ高橋五郎氏「天皇の金塊説」も根強い人気。M資金と肩を並べるもので鎌倉の大仏にも関係がある。このため、改めて■■■■■■(****)と■■■■■■■(****)を紹介。25年をターグポイントに産金株で困難を乗り切る構えだ。鉱山をはじめ海洋やリサイクルでもゴールドラッシュが伝えられ日本ブーム。20年ぶり新1万円札が発行され、澁澤栄一(1840~1931)も連動している。当時米国のマッキンリー(1843~1901)と並びで興味深い。
 日経平均先物によると、18日大証ミニ3万7610円(-0.03%)に対しラージ同、シカゴ7635円。現物より210円安い。ダウ先物4万2133ドル(-0.22%)。同291ドル高い。VIX恐怖指数20.88(+1.80%)、WTI原油先物68.32(+1.41%)、金先物3031(+1.03%)、ビットコイン円12,409,768(-1.39%)。
 18日の日経平均448円高。大引け3万7845円。TOPIX2783(+35)。10年債1.505%(±0)。米10年債4,317%(+0.019)。上海総合3429(+0.11%)、香港ハンセン24,740(+2.46%)、インドNifty22,847
(+1.51%)、ロシアRTS 1215(+0.23%)。グロース665.87(+0.27%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■(****)など。1561年のアメリカ図。東アジア北東の多島海。北アメリカのすぐ西にジパングが出ている。(了凡)