ラリー一巡往って来い Xデー乗り切り楽園に生まれ変わる (2025.03.10)
前週末反落。日経平均小陰線の引け。往って来いだ。7日ダウ222ドル高(6日427ドル安)、時間外490円高の先物3万7260円に見合う水準。昨年11月から3月にかけて2度にわたるトランプラリーが一巡した。プライムの出来高19億9600万株、売買代金4兆9200億円。値下がり1133(値上がり459)。引け後、先物に買い戻しが入った。米2月雇用統計15万人増(失業率4.1%上昇)をはじめカナダ・メキシコ追加関税猶予、米・ウクライナ停戦協議、EU再軍備合意など大半ブル・ベア打ち消し材料。ナスダック100が2月の最高値から9.6%下落したほか、S&P500種トランプ氏当選の上昇帳消し。フィラデルフィア半導体指数も昨年7月の最高値から24%下落し見送られた。事実、相次ぐ関税の混乱に147円台の円高、16年ぶり連日長期国債上昇もあり持ち高調整しきり。ファンドやトレーダーも左前で興ざめの模様。にも拘らず、米大手BofA(バンカメ)が日本法人強化を発表。30年デフレを乗り切り回復途上にある現状を後押し。物価と賃金の伸びを手掛かりに金利上昇、企業の改革を見込み、行内を口火に世界中から人材を呼び込む。東京はエキサイティングな都市。金利構造の変化、30年デフレ収束の末インフレだ。人々の考え方も変わる。日本国内の従業員約800人。法人や投資銀行業務、財務サービスなど提供。日本企業が株主価値向上に取り組む一方、復活を受け入れる金融界のリーダーも増加。より多くの世帯が運用に関心を向けチャンスという。日銀は、18~19日の会合で1月利上げの影響を見極め政策維持。25年春闘の賃上げ昨年並み高水準。想定の範囲内だ。7日入手した情報によると、米国務長官が「米国はウクライナを使って代理戦争をしてきた。世界は多極化。米国の一極支配が終わった」という。「兵器不用。ウクライナの敗戦に違いない。覚悟も出来ている。ゼレンスキー氏の代わりになる人物を探している」という。ホロスコープによると、Xデー7月5日。前後に複数の天災があり困難を極める場面。乗り切ると人口増に転じ楽園に生まれ変わる。
日経平均先物によると、直近大証ミニ3万7260円(+1.33%)に対しラージ同、シカゴ7200円。現物より312円高い。ダウ先物4万2808ドル(+0.45%)。同6ドル高い。VIX恐怖指数23.37(-6.03%)、WTI原油先物67.04(+1.02%)。金先物2910((+0.16%)、ビットコイン円12,806,919((-0.48%)。
7日の日経平均817円安。大引け3万6887円。TOPIX2708(-42)。10年債1.520%(+0.005)。米10年債4.317%(+0.026)。上海総合3372(-0.25%)、香港ハンセン24,231(-0.57%)、インドNifty22,552(+0.03%)、ロシアRTS 1119(-0.79%)。グロース631.01(-2.07%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■(****)、■■■■■■(****)、
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