ドイツと日本株人気化 「市場の勝ち組」にかかっている (2025.01.27)
前週末5日ぶり反落。日経平均小陰線の引け。天地が逆になった。24日ダウ140ドル安(23日408ドル高)を受け、先物が夜間取引540円高の4万0480円。昨年8月安値を叩いた売り方の買い戻しとみられ、前週ダウ半値戻し(4万3669ドル)に続き全値戻し(昨年12月4万5074ドル)目前。昨年8月の裏目が出そうだ。プライムの出来高18億6600万株、売買代金4兆5000億円。値下がり516(値上がり1044)。引け後、様変わり。海外に呼応するもので、1月最高値を更新したドイツのDAX指数と日経平均が狙い目。受け売りだが、PERドイツ16倍に対し日本15倍。PBRでも同1.7倍に1.3倍で有利。週明けポジティブな反応が見込まれる。ダウが二番天井ならドイツと日本のピーク更新が予想され、トランプ氏の大統領令100本署名に拘らず織り込み済み。2015年初陣表明当時の米国ファースト、力による栄光を取り戻す10年前の内容と変わりない。13人のビリオネア(資産10億ドル以上)が世界の頂点に立ち事実上材料出尽くし。ホロスコープと重なるもので、昨年11月20日を転換点に1月20日水瓶座20年のもと破壊と再生本格化。2月末影響がうかがえ、3月20日春分にかけて今年の「勝ち組」が名乗を上げる旨述べた。「ウクライナ停戦6ヵ月」と直結するもので、後日ドイツと日本が漁夫の利。トッド氏(73)曰く「西洋の敗北」にドイツも該当するため、日本は出来るだけ何もしないで見守るのが筋。やがて出番がやってくる。算命学によると、今年混乱に巻き込まれても来年取り返す。2025年、明るく元気に石橋を叩いて渡る。1985年、福沢諭吉の1万円札が発行されバブル景気に弾みがついた。2025年、澁沢栄一が引き継ぎ日経平均5万円、10万円を視野。モノやカネ、力によらず風の時代を迎える。ビリオネアやヘッジファンドに逆風でも日本にとって順風。何が起きても乗り切るまでだ。
日経平均先物によると、直近大証ミニ4万0485円(+1.36%)に対しラージ0480円、シカゴ0475円。現物より543円高い。ダウ先物4万4587ドル(-0.36%)。同162ドル高い。VIX恐怖指数14.85 (-1.13%)、WTI原油先物74.66(+0.05%)。金先物2778(+0.50%)、ビットコイン円16,356,728(-0.14%)。
24日の日経平均26円安。大引け3万9931円。TOPIX2751変わらず。10年債1.225%(+0.020)。米10年債4.625%(-0.019)。上海総合3252(+0.70%)、香港ハンセン20,066(+1.86%)、インドNifty23,090(-0.50%)、ロシアRTS 945(+1.60%)。グロース640.72(+2.56%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)など。AIや暗号資産など国家機密と背中合わせ。ドイツと日本株人気化。「市場の勝ち組」にかかっている。(了凡)