証券ビュー

アンコール伊勢町

出来るだけ何もしない 一番稼いだヘッジファンドが弱気 (2025.01.24)

 4連騰。日経平均小陽線の引け。おまけつきだ。22日ダウ130ドル高、フィラデルフィ半導体指数(+1.69%)を受け、米AI投資5000億ドル(約78兆円)丸飲み。来週日銀利上げを前に出来上がった。ダウ半値戻し(4万3669ドル)を突破。やがて、全値戻し(昨年12月4万5074ドル)が見込まれる。プライムの出来高18億7200万株、売買代金4兆6300億円。値下がり936(値上がり639)。引け後、先物が反動安。時期早尚のようだ。AI投資の息が長く日本に追い風としても「またトラ」の祝儀相場。公約の大統領令を100本署名したところで甲子園の「選手宣誓」に過ぎない。13人のビリオネア(資産10億ドル以上)が世界の頂点に立ち米国ファースト。力による栄光を取り戻す時代がかった啖呵。21日、はっきりした。ホロスコープと重なるもので、昨年11月20日を転換点に1月20日水瓶座20年のもと破壊と再生本格化。2月末に影響がうかがえ、3月20日春分にかけて今年の「勝ち組」が名乗りを上げる見通し。算命学によると、トランプ氏(78)は初代のため理屈でなく本能的で反対側に動く。2025年、人とお金に好かれて快進撃するものの後半つかまる。自ら述べたように、「ウクライナ停戦6ヵ月」が気になるところだ。M7+αで一番稼いだヘッジファンドが弱気といわれ、年明け早々「昨年の勝ち組」がお手上げ。23~24日日銀政策決定会合、28~29日FOMCまでいくとわかる。トッド氏(73)が述べた「西洋の敗北」を仮説に、日本はできるだけ何もしないで見守るのが筋。おのずと出番がやってくる。数年来日経平均5万円、10万円といわれる代物。スイスと同様世界マネーの緩衝地帯。産業革命以来、ロンドンからNYを経て東京に移るとみられ、以前紹介した「ガイアの法則」に詳しい。じたばたしても始まらない。でんと構えているのが現状だ。
 日経平均先物によると、23日大証ミニ3万9890円(+0.01%)に対しラージ同。シカゴ同。現物より68円安い。ダウ先物4万4378ドル(+0.66%)。同221ドル高い。VIX恐怖指数15.29(+1.26%)、WTI原油先物75.79(+0.46%)。金先物2760(-0.37%)、ビットコイン円15,988,516(-1.67%)。
 23日の日経平均312円高。大引け3万9958円。TOPIX2751(+14)。10年債1.205%(+0.010)。米10年債4.633%(+0.032)。上海総合3230(+0.51%)、香港ハンセン19,700(-0.40%)、インドNifty23,213(+0.25%)、ロシアRTS 941(-1.22%)。グロース624.73(-0.92%)。値上がり率ランンキングによると、関係分で■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)など。以前紹介した■■■■(****)の水準訂正が伝えられる。■■■■■(****)もそうだ。出来るだけ何もしないに限る。(了凡)