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ダウ全値戻しが目安に 13人のビリオネアお金の国の頂点 (2025.01.23)

 3連騰。日経平均小陽線の引け。つかえがおりた。21日ダウ537ドル高、1ドル155円台後半の円安を受け、■■■■■■■(****)の米AI投資5000億ドル(約78兆円)おまけつき。1社で193円持ち上げた。ダウ半値戻し(4万3669ドル)を突破。全値戻し(昨年12月4日4万5074ドル)が見込まれる。プライムの出来高17億5500万株、売買代金4兆7100億円。値下がり514(値上がり1046)。引け後、先物一服。動悸がうかがえる。100本の大統領令大半織り込んだとみられ、22日米運用大手が勉強会。M7をはじめ大型ハイテクピークアウト、2025年末S&P500種「6400~6800」(21日6049)など伝えられた。昨年11月の米大統領選で返り咲いた2次政権。前回民主党に負けた時の得票数と変わらない。民主党が崩壊し上下院スーパーリッチがリード。資産10億ドル以上のビリオネア13人による支配が始まった。米国のビリオネア800人といわれ上位1%。国の資産3分の1以上を保有。政府自体が億万長者の巣窟になり、自分たちの減税と隣り合わせ。「政府効率化省」で公務員の大量解雇や社会保障の削減など混乱が予想され長続きしない。エマニュエル・トッド氏(73)によると、「西洋の敗北」に相当し内部崩壊。米景気や経済もフィクションに過ぎない。ウクライナ停戦を巡りロシアと交渉しているが、和平提案がウクライナを見捨てるもので受け入れられない。日本を含め21ヵ国で翻訳されながら、唯一英語版がなく合理的で正確と振り返った。やはり、ペリー来航(1853年)から170年続いた日米関係の見直し。昨年11月20日転換点に達し顕在化目前。1月20日を境に水瓶座20年のもと破壊と再生に明け暮れる。ダウ全値戻しが目安になった。トッド氏によると、ドイツと日本がカギを握る模様。これまでにない1年と考えられる。
 日経平均先物によると、22日大証ミニ3万9620円(+0.10%)に対しラージ同、シカゴ9605円。現物より41円安い。ダウ先物4万4307ドル(+0.16%)。同281ドル高い。VIX恐怖指数14.87(-1.26%)、WTI原油先物76.30(+0.02)。金先物2772(+0.48%)、ビットコイン円16,418,386(-0.89%)。
 22日の日経平均618円高。大引け3万9646円。TOPIX2737(+23)。10年債1.195(+0.010)。米10年債4.570%(-0.008)。上海総合3213(-0.89%)、香港ハンセン19,778(-1.63%)、インドNifty23,159(+0.58%)、ロシアRTS 929(+0.50%)。グロース630.56(+0.42%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■(****)など。事実上、中間選挙まで2年といわれるトランプ氏。僅か13人のビリオネアがお金の国の頂点に立った。(了凡)