証券ビュー

アンコール伊勢町

米国前半ピークアウト 後半泣きが入り日本と我慢比べ (2025.01.21)

 週明け反発。日経平均小陽線の引け。模様眺めだ。20日米大統領就任式が祝日(キング牧師の誕生日)のため、前週末先物の夜間取引3万8830円(360円高)に鞘寄せ。後場見送られた。プライムの出来高14億9800万株、売買代金3兆3700億円の薄商い。値下がり304(値上がり1290)。引け後も収まらない。20日、ビットコインが10万9241ドル(昨年12月10万8316ドル)をつけ最高値更新。17日夜、トランプ氏とメラニア夫人がミームコインを発表。「$TRUMP」の時価総額一時150億ドル(約2兆3400億円)に仰天した。就任直後数時間で不法移民強制送還や関税引き上げ、化石燃料拡大など約100本の大統領令に署名。トランプラリーの巻き戻しを吟味する場面だ。23~24日の日銀政策決定会合、28~29日FOMCまで織り込み、前日述べたヘッジファンド上がりの財務長官が金庫番とあって「米国ファースト」丸出し。欲の皮が突っ張っている。目先にこだわると、ダウ半値戻し(4万3669ドル)が焦点。全値戻しにつながるためだ。ホロスコープによると、1月20日を境に水瓶座20年のもと破壊と再生に開け暮れる。米国が南北戦争なら日本も明治維新のくびき。昨年11月20日転換点に達し顕在化目前。ペリー来航(1853年)から170年続いた日米関係の見直しが始まる。早ければ、3月20日春分にかけて「勝ち組」が市場で名乗りを上げる見込みだ。算命学でトランプ氏(78)の運勢を調べると、2025年人とお金に好かれて快進撃。年末乱気流入り。「初代の宿命」を担うため、理屈でなく本能的で反対側に動く。石破氏(67)は、22~23年天中殺のツケを払い26年から上昇。習近平氏(71)は24~25年天中殺。26年から尾を引くという。プーチン氏(75)とネタニヤフ氏(75)が同運。25年舵取り役で本領発揮。26~27年天中殺入りだ。算命学もAIのひとつ。古代中国で生まれ2300年の歴史。めいめい国運にもうかがえ、25年7月の「天変地異」がこれまで170年の折り返し地点。トランプ氏の「ウクライナ停戦6ヵ月」と重なるものの、天変地異に引っ掛ける向きが多い。
 日経平均先物によると、20日大証ミニ3万8855円(-0.14%)に対しラージ8860円、シカゴ8855円。現物より47円安い。ダウ先物4万3731ドル(+0.08%)。同243ドル高い。VIX恐怖指数16.32(+2.19%)、WTI原油先物77.27(+0.16%)。金先物2748(-0.02%)、ビットコイン円16,939,686(+6.67%)。
 20日の日経平均451円高。大引け3万8902円。TOPIX2711(+31)。10年債1.190%(-0.010)。米10年債4.610%(+0.002)。上海総合3244(+0.08%)、香港ハンセン19,925(+1.75%)、インドNifty23,339(+0.59%)、ロシアRTS 907(+0.14%)。グロース631.26(+0.86%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)など。米国前半ピークアウト。後半泣きが入り日本と我慢比べになりそうだ。(了凡)