証券ビュー

アンコール伊勢町

来年1月20日まで助走 大国の時代が限界迎え群雄割拠 (2024.11.25)

 前週末3日ぶり反発。日経平均小陽線の引け。後場一進一退だ。22日ダウ426ドル高(21日461ドル高)、夜間取引240円高の3万8580円。「またトラ」の意外高に煽られ疑心暗鬼。予断を許さない。20日を転換点に試行錯誤が続き来年1月20日まで助走段階。国内外、打診の域を出ない。プライムの出来高16憶8100万株、売買代金3兆7800億円。値下がり470(値上がり1116)。引け後、先物が高い。22日発表された米経済指標が予想以上に確り。トランプ氏の減税や規制緩和、ウクライナ戦争終結に特使検討などポジティブな反応。持ち高調整もうかがえる。一歩間違うと取り返しがつかず気を抜けないわけだ。ホロスコープによると、2025年がロシア革命(1917年)、ベルリンの壁崩壊(1989年)と韻を踏んでいる模様で、上り下りもまさかの事態。26年好転する見通し。日本の場合、短期・中期・長期・超長期の景気好転が見込まれ、1300年続く式年遷宮2033年(金座)、1985年1万円札が聖徳太子から福沢諭吉に変わり好景気。澁澤栄一が40年のジンクスを引き継ぎ2度目。26年から記録的な好景気になる見込みだ。20日風の時代に変わり「またトラ」の波紋が印象的。産業革命以来、大国の時代が限界を迎え群雄割拠。世界レベルで同等の実力や勢力を持つ者が互いに対立しヒートアップ。来年1月20日初動が出揃うとみられる。7月に国内で都知事選候補者が過去最高の56人(前回22人)を数え、来年7月の都議選や参院選も立候補者で溢れ返る由。海外でも異常気象と相まってスケールアップが予想される。おのずと市場の選択肢も拡大の一途。破壊と再生を巡るもので白黒つかず中庸よし。改良、改善を重ね次の選択肢がモノをいう。国内は戦後40年、バブル崩壊も40年で回復のめどがつく見込みだ。前衛が株式市場。12月■■■■■■■(****)が上場し、その後■■■■(****)の★★★★★★買収次第。くすぶっていた流れが一変する。24年、ドジャースと侍ジャパンも来年の日本を打診している。
 日経平均先物によると、直近大証ミニ3万8585円(+0.64%)に対しラージ8580円。シカゴ8590円。現物より306円高い。ダウ先物4万4447ドル(+1.04%)。同150ドル高い。VIX恐怖指数15.24(-9.66%)、WTI原油先物70.70(+1.33%)。金先物2718(+1.62%)、ビットコイン円15,281,053(-0.41%)。
 22日の日経平均257円高。大引け3万8283円。TOPIX2696(+13)。10年債1.080%(-0.015)。米10年債4.413%(-0.009)。上海総合3267(-3.06%)、香港ハンセン19,229(-1.89%)、インドNifty23,875(+2.25%)、ロシアRTS792(-1.37%)。グロース634.81(-0.13%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)など。25年にもロシア革命、ベルリンの壁崩壊の次がやってくる。(了凡)