初動をものにする場面 本尊筋がコロナ長期化を望み延長 (2021.01.12)
前週末続伸。日経平均大陽線の高値引け。全面高になった。7日米主要3指数過去最高値を受けたもので、ドル建て日経平均も270.828(1989年末270.82)をつけピーク更新。前日出た売りサインを一掃した。8日同3指数続伸にもうかがえ、朝方発表された昨年12月の米雇用統計で前月比14万人減(市場予想5万人増)に対し民主党の追加経済対策が新たな手掛かり。売り一巡後切り返した。日経平均先物によると、8日大証ミニ2万8180円(+0.14%)にひきかえラージ同、シカゴ円建て8340円と続伸。ダウ先物3万1021ドル(+0.26%)も出来過ぎ。VIX恐怖指数21.56(-3.62%)、WTI原油先物52.72(+3.72%)。金先物1849(+0.79%)、ビットコイン円4,186,580(-1.06%)。まだ収まらない。20日米大統領就任式にかけて反動も考えられる。バイデン氏が5日ジョージア州決選投票と6日上下院合同会議で再び勝利。「ブルーウェーブ」を実現する一方、トランプ氏は6日まで不正を立証できず抗議の支持者が米議会を封鎖。そそのかした言質を取られ、新興国並みの暴動と酷評された。一線を越えた上、恩赦どころか弾劾裁判待ち。バイデン氏の不正もメスが入る見込みで予断を許さない。いいとこ取りの修正が予想される。米政府とFRBが市場に大量のマネーを供給し、景気回復と物価上昇をもたらすリフレが本尊筋の狙い。ディープ・ステート(産軍複合体や国際金融資本、大手IT・メディア)の延命につながるもので、イルミナティやフリーメーソンなどマフィア(組織犯罪集団)にしてやられたという。バイデン氏が14日追加対策を発表する模様で、米10年債1.12%に上昇。世界中、桁外れの緩和マネーと財政出動で大きな政府に舵を切った。これから3年、丑つまづき寅千里を走り卯跳ねるを念頭に、2024~25年辰巳天井が仮説。1月13日の新月を変化日に2月3日(立春)、3月20日(春分)にかけて初動をものにする場面。日経平均が約30年振り2万8000円台に乗せお膳立ができた。当面、5日移動平均線2万7420円が下値の目安。本尊筋がコロナ長期化を望み延長。中断や終息もPCR検査次第で恣意的に決まるという。中国が米国の撤退したWHOをはじめ国連の有力ポストに介入。欧米にロックダウンを促し、ロシアと組んで覇権拡大も伝えられる。株高に乗せられ油断しないことだ。受け売りだが、日本で拡大するPCR検査。8割以上間違いといわれ、テスラのCEOが陽性のため別の3ヵ所で確かめると陰性2ヵ所。風邪に過ぎないという。事実なら、志村けん(1950~2020)の死因も怪しい。持病が肺気腫や肝硬変、大腸・胃がんともいわれ、風邪・インフルエンザ・誤嚥性の疑いもある。このほか、今年初夏ワシントン名物17年周期のセミが面白い。13年物と並び異常発生するためで、過去の経緯から日米関係に大事件が起きるという。素数の因果関係を在米の日本人生物学者が突き止めた。1987年、東芝機械(6104=芝浦機械)のココム違反事件が前例。ネガティブにしても気になるところだ。初夏・ワシントン・17年ゼミが符丁になる。
8日の日経平均648円高。大引け2万8139円。TOPIX1854(+28)。東証一部の出来高13億8900万株、売買代金3兆1100億円。値上がり1725(値下がり384)。10年債0.030%(-0.005)。米10年債1.113%(+0.038)。上海総合が3570(-0.17%)で引けた。マザーズ指数の引け1235.64(+1.75%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■(****)など。■■■■■■■(****)にアタリがきている。(了凡)