量より質の折り返し 岡谷鋼機 10月8日 (2024.10.07)
向かうところ敵なし
日鉄USスチール買収が当面の焦点
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岡谷鋼機(7485)は連結確り。量より質の折り返し。向かうところ敵なしだ。直近2期最高益を更新し一服。中長期ビジネスチャンスとみられる。100年に一度といわれる自動車産業の転換期。
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日経平均に連動 今村証券 9月26日 (2024.09.25)
何物にも代えがたい
公益優先が個人の時代を告げるもの
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今村証券(7175)は転機。今、来期脱皮。一変しそうだ。日経平均に連動するとみられ、金利正常化が追い風。株式をはじめ債券、投信など活況が予想される。米欧や中国など主要国が相次ぎ利下げに追い込まれ、唯一日本が追加利上げに慎重なためだ。
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時代の転換期に呼応
長期経営ビジョン見直しに一石
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CKD(6407)は底堅い。連結収益高水準。次のステップに入った。時代の転換期に呼応するもので、コロナ後に向けた段階的な移行と2021年見直した長期経営ビジョン、ESG(環境・社会・ガバナンス)が骨子。
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差し引き尻上がり 大宝運輸 8月27日 (2024.08.26)
営業拡大のチャンス
2024年問題奇貨にブランド再構築
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大宝運輸(9040)は小確り。4~6月期2.5%増収7.9%営業増益。差し引き尻上がりだ。物流の2024年問題消化吸収によるもので一連の業務効率改善が主因。ポジションが上がり始めた。
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新年度テイクオフ 日東工業 7月31日 (2024.07.30)
2026中期計画骨子
グループで内堀と外堀も固めた
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日東工業(6651)はテイクオフ。連結収益一段と拡大。全事業スマート化に着手した。新年度瀬戸新工場稼働によるもので、2026中期経営計画が骨子。ビジネス拡大を通じて機会対応を促す一方、経営基盤強化を目指しリスク対応も強化。
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