2月末から春分転換点 米中火花むしろ日本が漁夫の利 (2025.02.10)
前週末4日ぶり反落。日経平均小陰線の引け。リスクオフだ。7日ダウ444ドル安(6日125ドル安)、ナスダック1.36%安、S&P500種0.95%安三すくみ。
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次の転換点に理外の理 米国がM7なら日本もサムライ7 (2025.02.07)
続伸。日経平均小陽線の引け。後場切り返した。5日ダウ317ドル高(一時204ドル安)、米長期金利低下、フィラデルフィア半導体指数+2.31%など材料。日銀の利上げ観測から一時151円台の円高を振り切った。
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すべてひっくり返る これまでの常識が通用しない時代 (2025.02.06)
小幅続伸。日経平均小陰線の引け。後場下げ渋った。4日米主要3指数反発を受け、米追加関税報復措置を斟酌。週内日米、米中首脳会談二段構え。収まりそうにない。
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前哨戦になる2~3月 USスチールが核心を突いている (2025.02.05)
反発。日経平均小陰線の引け。ため息がもれる。3日ダウ122ドル安(一時665ドル安)を受け消化難。その後トランプ氏の追加関税一部延期が伝えられ、買い戻し一巡後伸び悩んだ。
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復活ののろしに見える 出来るだけ何もしないで見守る (2025.02.04)
週明け4日ぶり反落。日経平均小陰線の引け。全面安だ。トランプ氏の4日からメキシコとカナダ25%、中国に10%追加関税発動を受けたもので主力中心に軒並み安。窓を空けて下放れた。
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