新たなボラティリティ 円キャリー取引巻き戻しの一環 (2024.08.09)
3日ぶり反落。日経平均小陰線の引け。後場伸び悩んだ。7日ダウ234ドル安(一時480ドル高)を受け円キャリー取引巻き戻しの一環。7月末跳ね上がったVIX恐怖指数と連動している。
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8日ライオンズゲート 今秋に来春も7~8月の延長上 (2024.08.08)
続伸。日経平均中陽線の引け。自律反発途上だ。6日ダウ294ドル高(一時746ドル高)を受けたもので、7日に日銀副総裁の「金融資本市場が不安定な状況で利上げすることはない」旨声明が材料。
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混乱を受け入れる場面 円が最強通貨10年後の手掛かり (2024.08.07)
4日ぶり反発。日経平均大陽線の引け。2空止まりだ。5日ダウ1033ドル安を受けたもので買い戻しが主因。自律反発に過ぎない。ヘッジファンドがロング買い持ちショート売り持ちで10~100倍のレバレッジに自ら面食らった模様。
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この上3空に売りなし ライオンズゲートで主役が決まる (2024.08.06)
週明け続落。日経平均大陰線の引け。2空になった。前週末米主要3指数続落を受け、前場先物の中心値3万4800円を下回る展開。後場見切りに拍車がかかり史上最大の下げ(-12.4%)。
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8日ライオンズゲート いくつ残るかペンタクルな運命 (2024.08.05)
前週末続落。日経平均大陰線の引け。全面安だ。2日ダウ610ドル安(一時989ドル安)をはじめ米主要3指数続落の一環。7月の米雇用統計で失業者が予想以上に増加し、米景気後退ほかAI関連の伸び悩みも明らか。
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