証券ビュー

アンコール伊勢町

つづら折りの小陰線 来週11日連続陰線の結果による (2024.11.01)

 4日ぶり反落。日経平均小陰線の引け。つづら折りだ。30日ダウ91ドル安(一時224ドル高)のほか、ナスダック・S&P500も売られ、フィラデルフィア半導体指数3.35%安。買い戻しが一巡し1ドル152円台前半の円高に振れた。

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おまけつきの長期投資 転換点の初動が来年から20年先取り (2024.10.31)

 さらに続伸。日経平均小陽線の引け。上値が重い。29日ダウ154ドル安、ナスダック最高値更新を受けたもので、夜間取引250円高になった3万9220円が中心値。

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どちらが残るか見もの 8月上旬に続き二の舞も見え隠れ (2024.10.30)

 続伸。日経平均小陽線の引け。意外高が続く。28日ダウ273ドル高を受け、買いも戻しのほか、1ドル153円台の円キャリーも伝えられ高値引け。与党大敗、首相続投を逆手に取った。

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消去法で進むほかない 与党過半数割れを受け入れる場面 (2024.10.29)

 週明け反発。日経平均中陽線の引け。流れが一変した。総選挙で与党過半数割れが伝えられ、前週まで11日連続陰線を引いたショート筋(空売り)が寄り後買い戻し。

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与野党ともに勝てず 日本が新体制に移行する転換点 (2024.10.28)

 前週末反落。日経平均小陰線の引け。弱もち合いだ。25日ダウ259ドル安(24日140ドル安)、10年債4.2%台半ばにも明らか。株の相対的割高感によるもので、27日総選挙、30~31日の日銀政策決定会合、11月1日米雇用統計。

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