証券ビュー

アンコール伊勢町

死中に活を求めるなら 春分図によるとゲームオーバー (2025.03.26)

 4日ぶり反発。日経平均小陰線の引け。鳴かず飛ばずだ。24日ダウダウ597ドル高、時間外370円高の先物3万7720円を受けたもの。4月2日「相互関税」に伴う適用除外、軽減措置を巡り買い戻しが主因。持ち高調整とみられる。プライムの出来高16億4000万株、売買代金3兆9300億円。値下がり562(値上がり1008)。引け後、小動き。年度末で買い手が限られ、米長期金利上昇や一貫性のないトランプ氏の発言に一喜一憂。金高騰もペーパーゴールドによるもので、担保なし・空売り・レバレッジの玉突き。転換点の挨拶に顔を出した。春分図によると、ゲームオーバー。全く新しいルールに切り替わる序盤。戦後80年、直近40年にもうかがえ、従来の努力や我儘、安定が通用しない場面。どんな事態であれ受け入れざるを得ない。春分から最初の3ヵ月が丸1年浸透し、3月30日、5月25日、6月10日、7月7日が変化日。何事によらず下剋上が符丁になる見通し。25日入手した情報によると、トランプ氏が米国の利益に反する世界の金融秩序を転覆しようと躍起。これに対し欧州が混乱の中で捲土重来。密かにチャンスを狙っている。EUは経済規模、成熟したバンキング、法の支配もあり米国のライバル。しかし、金融システムが加盟27ヵ国で分裂状態。ラガルド氏はEU首脳会議で「米国債が償還されても再投資しない」旨述べた。一方、トランプ氏の関税攻勢や大統領令を限界まで利用する政策が米国経済に影響を与え、就任以来S&P500種10%以上下落。調整局面に入っている。中小企業も景況感低下。FRBの独立が脅かされるなど法の支配が崩れる兆候も出てきた。相互関税に修正観測、自動車関税の数日中発表然り。けんけんがくがくだ。米ロがウクライナの停戦協議を巡り12時間。25日発表される予定の共同声明も公表を見送った。転換点に違いない。
 日経平均先物によると、25日大証ミニ3万7740円(+0.43%)に対しラージ7730円、シカゴ7745円。現物より35円安い。ダウ先物4万2962ドル(+0.15%)。同378ドル高い。VIX恐怖指数17.19(-1.66%)、WTI原油先物69.62(+0.74%)。金先物3049(+0.20%)、ビットコイン円13,131,100(-0.65%)。
 25日の日経平均172円高。大引け3万7780円。TOPIX2797(+6)。10年債1.575%(+0.035)。米10年債4.363%(+0.025)。上海総合3369(±0)、香港ハンセン23,344(-2.35%)、インドNifty23,668(+0.04%)、ロシアRTS 1184(-0.75%)。グロース671.72(+0.92%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■(****)など。死中に活を求めるなら■■■■(****)。★★★★★★が米ファンド提案の取締役候補を不適格と批判。5月6日総会前に高値更新が見込まれる。(了凡)